2006年01月29日

燗酒は疲れによく効く癒しの酒。

力仕事、立ち仕事、デスクワーク、接客業・・・・と世の中にはさまざまな仕事がありますがストレスのない仕事はありません。

ストレスの中でも、肉体的なものは体を動かしたり逆に休めたり、睡眠をとればほぼ解消しますが精神的なストレスはやっかいです。

人づきあい、多すぎる情報、仕事の能率などがその要因だが、放っておくと疲労がたまり、病気になることも。

比較的に小さなストレスを、その日のうちに小刻みに解消していくのが一番いいです。

ある女医さんの話によると、燗酒はひやや冷酒に比べて、臭覚への作用が高いらしいです。
女性に人気のアロマテラピーに似た効果があるようだと言っています。

香りの微細成分が鼻から入って脳に到達し、緊張を解きます。
そして肺を通り、血液を通じて全身にゆきわたってリラックスを促し、最終的に疲労を和らげます。

香りの成分は皮膚からも浸透する。日本酒に浴槽に入れた「酒風呂」が美容に良い理由もわかります。
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割り水燗を極める

日本酒はストレートで飲むのが当たり前。お湯割り・水割りなどもってのほかと思ってはいませんか?基本はそうですけど、しかし、少量の水で割って燗づけするとやさしい口当たりになります。

お酒に弱い人や疲れ気味なとき、あるいは中途の口休めになります。

その時のポイントが二つあります。

一つは割るための水です。
一番の理想は、飲むお酒の仕込み水が最高ですけど、これはなかなか難しいです。
その場合は市販の天然水で十分ですが、都会の場合は水道水はやめてください。

二つ目はお酒と水の順番です。
必ずさきに水を入れてください。「酒に加水」ではなくて「水に加酒」です。

割り水の後のアルコール度数は12〜13%が一番良いようですが、これはあくまでも目安ですので、飲んで「ちょっと水っぽいな」と思ったらお酒を足してください。

また、水ではなくてお湯をブレンドすれば待つことなく、たちまち割り水燗が出来ます。
posted by umaiosake117 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ■燗酒のすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

燗に向く酒・向かない酒

日本酒を飲みなれている人でも、「このお酒は燗、これは常温、これは冷やして」というように、飲み分けの境界線を引いている人は意外に少ないです。
多くは、裏ラベル情報や、もしくは居酒屋のなすがままで飲んでいます。

燗に向くお酒はのベストは熟成させた純米酒が一番ですね!
「山廃造り」・「生もと造り」などは燗にするとその旨さが倍増します。

「長期熟成酒」とか「古酒」の名前がつくお酒は、やさしくぬる燗につけて、経てきた時間と一緒に楽しむと最高です。

逆に燗に向かないお酒は、香りの高い大吟醸。温めると、命といえるフルーティーな香りやフリーラな香りが飛んでしまいます。

生酒も燗ではいまいちですね!生酒は新酒らしい新鮮さをとことん味わうための酒ですから。
でも、生酒を熟成させた商品もあります。これは旨いと感動する商品もたまにあります。

posted by umaiosake117 at 18:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ■燗酒のすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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