2006年01月30日

基本的な考え方

よく、日本酒の賞味期限は1年だと思っている人がいます。
次年度の酒が1年後に出回ってくるから、それまでの命・・・・・と、なんとなく思い込んでいるようです。

日本酒には、原則的として普通の食品のような賞味期限はありません。
ただし、いつまでも美味しく飲めるかと言う意味でしたら賞味期限はあります。

1年経ったお酒、2年経ったお酒が飲めますかとの質問がたくさんきます。
飲めますかと聞かれれば、味を文句言わなければ十分飲めます。

封を切っていないお酒でしたら、2年、3年経っていても飲んで腹を壊すような事はありません。しかし、封を切って中味のお酒が半分ぐらいの状態で1年、2年経っていると、飲めないことはありませんが、飲んでも美味しくないと思います。

でも、料理酒や酒風呂等には十二分に使えますから捨てないで下さい。
posted by umaiosake117 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ■日本酒の賞味期限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。