2006年01月28日

生詰め・生貯は本当の生酒ではない!

日本酒にはおかしな名前の商品が有ります。「生詰め」・「生貯」と言うのもその一つです。
「生詰め」・「生貯」って生ではないのですよ!知っていましたか?

日本酒は通常2回の加熱処理(火入れ)を行われます!知っていましたか?

1回目の火入れは、「もろみ」をしぼり、濾過を終えて、貯蔵の前に行われます。この火入れしていない商品が「生貯」。
生のまま貯蔵したと言う意味です。

そして2回目は、瓶詰めのときなど出荷時に火入れをします。
その火入れをしていないのが「生詰め」です。

通常2回の火入れをして日本酒になるのですが、どちらか一方を行っていないため、より「生に近い」からとこのような名前がついています。

嘘ではないですけど、これはちょっとおかしいですよね!
大体日本酒が2回火入れしているなんて一般の消費者は知らないですよね!
posted by umaiosake117 at 20:22| Comment(2) | TrackBack(1) | ■お酒のトリビアの泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by みんなのプロフィール at 2006年01月29日 08:00
肝心な事を書いて無い。

どぶろくは発酵を続けていて、自然に発泡するが、濁り酒はそうならない。「火入れ」で酵母を殺してるかどうかで分れる、という表現が適正では?

酒造メーカー自身が作った表現に拘る必要は無い。
Posted by A.Ohori at 2011年01月10日 03:11
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ゥーパルーパ
Excerpt: 【画像】昔、ゥーパルーパににてるってぃわれたことがぁるょ。似てるかな?
Weblog: まこ日記
Tracked: 2006-01-28 20:43
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